狂桜 血に魅入られた桜の花を、誰が美しいと云いましょう。

名前>> 紫漣  しれん
性別>> 男性(稀に女性と偽る)
属性>> 闇の眷属
種族>> 妖花<狂桜>
年齢>> 外見20歳程 実年齢不詳
身長>> 170cm(下駄込では175cm)

容姿>>
腰程迄の艶のある漆黒髪。両側に少々後れ毛を取った後、残りは纏めたり適当に垂らしたりして遊ばせる。
桜の花の簪を数本挿す。双眸は薄紅の薔薇色。
睫毛は長く密生している。全く日に焼けていない白い肌に細身の身体。
口唇には常に淡い紅を引き、目許の化粧等は気分。
女性寄りではあるけれど、中性的で凛とした顔貌。何処となく浮世離れした雰囲気を持つ。

服装>>
黒を基調とした桜柄の和装舞姫装束。着物は肩程迄下げ、常に鎖骨が覗く状態。
金糸の華の刺繍がある緋色の帯を前で大きく蝶々結び。
底が高めの黒下駄で、鼻緒は金色。鈴飾りの付いた扇子を常に持ち歩く。

性格>>
基本的に誰にでも穏やかな物腰で接する。女性と幼子には特に優しい。
人に尽くしたり、世話を焼く事が好き。
理性が崩壊すると残忍で凶暴に。

戦闘>>
戦いを好まないので逃げが基本。
能力としては幻術や物質全般を花弁に変える力がある。其の際には扇子を使い、辺りには無数の花弁が舞う。
体術や接近戦は苦手とする類。

性質>>
他人の血を吸わなければ生きれぬ体質。吸血時のみ歯は鋭く尖り、眸の色は緋色に変化する。
しかし何かを犠牲にして生きることに抵抗が有り、限界が近くなる迄食事はしない。
理性が完全に崩壊すると、無差別に襲う可能性も。

備考>>
他人の血を養分にし、花を咲かせる妖しの桜の人型。常に春の桜の香りを纏う。
性別に特に拘りは無く、間違えられても訂正しない事が多い。
女性と見紛う程の容姿から、舞姫(芸者)として働く。職中は性別を偽る。通称「狂い桜の舞姫」
過去にある事件が起こり、背中に傷が残っている。
感情が高ぶると稀に独特の方言(花魁言葉に近い)が混じる事がある。
一人称:私(わたし) 二人称:貴方、貴女 三人称:名前、渾名等。