死神 此の手に堕ちた魂を 倖せな世界に導いてやれたら良い。

名前>> Silvia=Freud シルビア=フロイト
性別>> 男性
属性>> 闇の眷属
種族>> 死神
年齢>> 外見20代半ば 実年齢不詳
身長>> 171cm

容姿>>
少し段の入った肩迄の銀髪。髪質は割と柔らかめで少々猫毛。
眸の色は右が金、左が蒼のオッドアイ。しかし前髪を伸ばして右側に流し、金眸を隠している。
可也の色白肌だが口唇の色は良好。男性にしては細身で繊細な肢体だが、程良く鍛えられている。
中性的な顔貌で偶に女性に間違えられる事も。本人はこれをとても嫌がる。

服装>>
少し着崩した黒のスーツに同色のネクタイ。黒革靴。
防寒対策等で多少の変化は有るが、基本的に黒色を好む。
装飾品は左手の小指に銀細工の指環一つ。中央に翡翠が嵌め込まれている。
仕事中には暗灰色のサングラスを掛ける事も。

性格>>
一見冷たそうに見えるが結構な御人好し。でも口は悪い。
押しに弱く、頼まれれば大体の事は引き受けてしまう。
面倒臭がりなので非好戦的。手を出されれば応じる。
不器用で照れ屋、意地っ張りな天邪鬼気質。

戦闘>>
武器は全長2m近くの大鎌。普段は術で小さくして鎖を通し、首に下げている。
死神の職中は此れを使い、一振りで彷徨う魂を冥界へと送り込む。
勿論、物理的な攻撃を加える事も可能。
水や氷を操る能力を持つが余り長くは持たず、身体に掛かる負担も大きい。
元々の身体能力は高い方なので体術や接近戦も可。

備考>>
父親は眷属であるが、母親は眷属と人間の間に生まれた禁忌の娘。
つまり彼自身は人間のクォーター。右目の金は禁忌の血が流れている証で母と同じ物。
其の所為か、濃厚な血臭を嗅ぐと気分が悪くなる。しかし能力は眷属とほぼ同等。
幼い頃から人々に迫害される母を見ていた為、右眼を前髪で隠す様になった。
両親とは疎遠であり、二人の生死すらも分からない程。

一人称:俺 二人称:御前、君 三人称:あいつ、名呼び、渾名等。