白蛇
何処へ逃げても無駄。 蛇が執念深いのは御存知でしょう──・・・?
名前>> 麗月 れいげつ
性別>> 女性
属性>> 闇の眷属
種族>> 白蛇
年齢>> 外見20代前半 実年齢不詳
身長>> 163cm
容姿>>
膝裏迄伸びた艶やかな直毛黒髪。綺麗に手入れされている。
韓紅の双眸は硝子玉の様に透き通る。密生した漆黒の長睫毛。
肌の色は病的に白く、非常に華奢。
ふっくらとした口唇には常に鮮やかな紅を差す。余り目立たないが鋭利な犬歯有り。
儚さの中にも何処か艶を感じさせ、どちらかと云えば東洋寄の顔貌。
服装>>
白地に紅彼岸花の着物。華と同じ紅色をした帯は無地で、細めの帯紐は金。
常に半透明のベールを被り、其の丈は髪と同じ程。風に吹かれる度にたおやかに靡く。
余り高さの無い下駄。銀色の龍笛を懐に持つ。
性格>>
如何なる時も品の良さを忘れないのが信条。時に我儘。
特別饒舌ではないが口達者。常に余裕綽々とした態度。
気に入った物は執拗に追いかけたくなる性質。欲しいものは手に入れたい。
戦闘>>
白蛇の毒を塗った鋼糸を駆使した攻撃。糸は普段隠している。
毒は皮膚からじわりと染み込み、次第に全神経を麻痺させていく。
鋼糸は普通の刃物では切断不可だが、炎に弱く焼かれれば消滅する。
しかし余り好戦的では無い為、大体は動きを奪う程度に終わる。
備考>>
年月を経て人型に変化した雌白蛇、今では蛇姿になる事は極稀。
低体温だが寒さに弱い。雨や水は平気、雪・霰は苦手。
龍笛の名人で、月夜の日は何処かに美しい笛の音が響くのだとか。
昔、狩人によって滅ぼされたある白蛇一族の唯一の生き残り。
当時の長の娘であった為、特別高貴な身分では無いが人々に「姫君」と呼ばれていた。
一人称:私(わたくし) 二人称:貴方、貴女 三人称:あの方、名呼び、渾名等
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